色から解放せよ!ライカのPR動画

 

写真、カメラ好きじゃなくても知ってるくらい!?ドイツの人気カメラメーカー、ライカ(Leica)。

2,3年前のことになるんですが、モノクロ専用のデジタルカメラが発売されていたことを知っていましたか??

その名も”ライカMモノクローム(TYP246)”。

 

“撮像素子は色を“見る”ことはせずに各画素が輝度を忠実に記録し、色を認識する撮像素子を搭載したデジタルカメラよりもはるかにシャープな描写を再現する。”

 

ですって。かっこいい♬

興味本位で価格チェックしてみたらボディだけで100万超え。。。。

流石ですね・・ほんと、ライカだから作れる商品だと思います。

欲しい。。。。

 

で、この商品のプロモーション動画がまたカッコいい↓

 

 

黒と白よりも鮮やかな色などない。
血のような赤、芝の緑、水の青。
色の洪水に溢れた世界には、夢を見る余地がない。
色は命令し、視覚はそれに従う。
真面目で面白みのない独房、想像力を死刑へと追いやる道。
モノクロは国家や権威の存在を望まない、無政府主義者のようなものだ。
その世界では、規範はそれを作り出す人のためにだけ、存在する。
黒はオレンジに、くり色に、そして紫に。
白は黄色やライラックになる。
黒と白は全ての色。
色という監獄の中で、モノクロは日光浴のようなものだ。
ライカMモノクローム。色の世界から自分自身を解き放て。

 

…渋すぎ。

https://jp.leica-camera.com

 

 

 

via:adgang

(Visited 17 times, 1 visits today)
Top