新しいアートの形?

MONDO GROSSOの大沢伸一。DJやプロデューサーなど多くの顔をもつ音楽家です。UAやCharaなどのプロデュースでも有名ですよね?そしてエンライトメントのヒロ杉山。広告や音楽、選挙ポスターに至るまで、デザイン界ではかなり有名な方です。

それぞれ違うフィールドで活躍していて、あまり絡みそうにないように見えるこのお二人ですが、先日コラボレーションを発表したとのニュースが!?いったいどんな形でコラボレーションしたのか気になります。

 

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今回お二人が製作したのは、100 x 60cm程度のサイズのデジタル液晶モニター。

ここにヒロ杉山のアブストラクトな映像作品が流れ、大沢伸一の曲が流れるというもの。

わりとダンスミュージックのイメージが強い大沢氏ですが、今作ではアンビエントなんですって。

要は音が出るデジタルフレームということですよね。

ただこの作品の面白いのは、一点物ということにこだわったというところ。通常デジタルワークって、”一点物”という売り方しないですよね?

デジタル作品なのにコピーも一切存在しないという新たな価値の持たせ方を実験的に試みているんだそうです。

間違いなく日本を代表するクリエーター二人の新たな挑戦。果たしてアートの新しい”かたち”になり得るのでしょうか??

 

via: http://www.mygod.jp/products/detail.php?knowledge_id=188&curator_id=80

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