散らかった部屋をアートギャラリーに。

 

アメリカのコメディアン、Justin Coussonが自身のサイトでアップしている、

あるシリーズ写真が話題になっています。

色んなものを片付けられない、めちゃくちゃだらしない知人と同居している彼は、

ひとつひとつの惨状に、あたかもアート作品であるかのようなキャプションを付けました 笑

結構な金額で売りに出されており、しかもほとんど売れてる。 笑

(多分実際には売れていないと思いますが…w)

ただ汚い部屋の一部を写しただけのものなんですが、ちょっと笑える写真に様変わり。

さすがコメディアンですよね。

 

 

でもこれ、よく考えると現在のアート産業に対してのアンチテーゼという裏テーマがあるような気がするんです。

くだらない作品だったり、ただの思いつきのような作品がとんでもない金額で売られているわけじゃないですか?

それってどうなの??的なコンセプトだったりして。

 

勘ぐり過ぎかw

 

http://www.justincousson.com

via:demilked

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