ラルフローレン旗艦店閉店におもうこと

 

ラルフ・ルーベン・リフシッツ(本名)によって設立され、アメリカントラディショナルの代表的な存在として全世界で圧倒的な知名度を誇る老舗ブランド、ラルフ・ローレン。

2014年にオープンしたばかりのフラッグシップストアの閉店を発表しました。。。

従業員は全員リストラをくらうとのこと…。

 

image:nbcnewyork

 

H&M出身の人がCEOに就任したり、飲食に手を出したあたりから怪しい雰囲気はあったんですよね〜

今後はデジタル事業を強化していく方向なんですって。

時代の流れということは理解できるんですが、トラディショナルのトップブランドが他と歩調を合わせることに、すこしだけ寂しさを感じてしまうのは僕だけじゃないはず。

仕方ないのかもしれませんけど、ね。。。。

 

そんなニュースと並んで、トラディショナルとは対局とも言える

ファストファッションの代表的な存在「FOREVER 21」が激安ラインをスタートさせるとのニュースが!!

え、すでに激安なんですけど…??

 

キャミソール210円。Tシャツ430円、デニムはなんと870円…!

これどうなの?????

安いのは嬉しいけど、安ければ良いってもんじゃないと思うし、

途上国での生産にかかる負荷をかんがえると、手放しで歓迎できないのが正直なところ。

いくらビジネスとはいえ、変な方向に向かってるなぁ〜なんて、すこし思いました。

 

考えも人それぞれ。

皆さんはどう思いますか??

 

 

出典:wwdjapan

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