ピナ・バウシュ 『カーネーション-NELKEN』

 

ドイツのコンテンポラリー・ダンス界の巨匠、ピナ・バウシュ。

僕が彼女の事を知ったのは、残念ながら彼女がこの世を去った後の事なのですが

初めて映像で彼女の作品をみたとき、根底から心を揺さぶられるような感覚に陥りました。

それまでダンスなんかに興味は無かったのに、それ以降、様々なダンス(コンテンポラリー中心ですが…)公演に顔を出すようになりました。

 

ヴィム・ヴェンダース監督のドキュメンタリー作品「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」はとにかくオススメなので観ていない方がいたら是非一度観てみてください!

 

 

そんな彼女が芸術監督をお務め、次々と話題作を発表し、世界の舞台芸術界に多大な影響をあたえたバレエ団が来日します!ピナ・バウシュの精神を受け継ぎ、今も精力的に公演を続けているヴッパタール舞踊団!

演目は『カーネーション-NELKEN』!

 

 

お近くの方は是非!!!!!

http://saf.or.jp/arthall/stages/detail/3633

 

 

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